WiMAX2+の最新ルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX01」を紹介!

WiMAX2+のルーターの最新機種のSpeed Wi-Fi NEXT WX01ですが、現在の最大の速度の220mbps対応可能の機種ですが、一体どういった所が新しく、どういた特徴があるのでしょうか。それでは、Speed Wi-Fi NEXT WX01についてまとめてみました。

世界発!4×4MIMOで速度アップ

Speed Wi-FI NEXT WX01はWiMAX2+のルーターとして初めての4×4MIMO(ミモ)といったデータ通信の際に同時に複数のアンテナによって送受信するシステムですが、このアンテナが受信対応分の4本あることによって、基地局の送信4本のアンテナとの間で今まで以上に高速のデータ通信が可能になり、下りの速度が最大220mbpsといった無線によって高速データ通信が可能になりました。これで送信側のメリットを最大限にこのルーターで発揮できることになりました。

次世代Wi-FI機能搭載

Speed Wi-Fi NEXT Wx01は次世代Wi-FIの802.11acを使用されています。比較的他のWi-Fiの設定されている2.4GHzではなく5GHzを使用し、他の無線端末の影響を受けにくい為、データ通信もスムーズに行われるように対応された機種です。

ハイパフォーマンスモードでの連続使用も長時間可能

電力的に使用するハイパパワーモードで使用しても400分(約6時間半以上)は使用可能ですので、外で使用の際にデザリングに利用しても、電池が切れるといった心配もなく使える所は嬉しい限りですね。また、充電量が大きくても薄型のルーターですので、持ち運びも楽でそれも良い所とえそうです。起動するのも時間がかからず、はやくできるのも良いですな。

薄型で小型でも家庭でのホームルーターとしても安心あり

Speed Wi-Fi NEXT WX01は小型のWiMAX2+のルーターですが、Wi-Fiしての同時接続は10台まで可能ですのでホームルーターとしての安心感もあります。 Bluethoothも7台、USB接も1台までと、小さい小型ながら、用途があり、PCやタブレット以外に仕様できることで屋内での利用も広がります。 Bluetoothの機能があるので、音楽の機器の送信やゲーム機などがあり、き楽しみ方の幅が広がりますね。

bluetooth→近距離間無線通信の規格

実用的なもの例では、プリンター、音楽のヘッフォン、オーディオプレイヤー、ゲーム機(携帯ゲーム機任天堂DS、家庭ゲームWii、 Plya Staiton3、)などがあります。幅広い無線子機との対応が可能なことで、家での仕様の幅ひろがりそうですね。

おわりに

Speed Wi-Fi NEXT WX01は、WiMAW2+の小型のルーターでありながら、様々の機器との接続が可能な為利用用途が広がりそうですね。また、4×4のMIMO方式を採用されているのはこの機種のみですので現時点では、多くの情報を高速で送受信できる機種としての価値は高いように感じられます。

最新の機能ですが操作方法もシンプルで見やすいようですので、わかりやすいといったことも特徴でしょうか。これから、WIMAX2+のサービスが中心となってきますので最新のルーターで大容量の高速通信のメリットを享受できる機器を仕様する方が良いかもしれませんね。

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