「Speed Wi-Fi NEXT W01」はWiMAX2+の端末としてお勧めか?

auのスマートフォン使用時の対応にも便利なSpeed Wi-FI ENXTですが、LTEに対応できる最新のWiMAX2+のルーターですが、最新の機種の良い所などはどういったものがあるのでしょうか。それではSpeed Wi-Fi NEXT W01についてまとめてみました。

auのLTE対応でより繋がりやすさUP

WiMAX2+の電波についてよく、建物などの状況によって繋がりにくいなどといったことを言われます。また、WiMAX2+のサービスエリア外の場合などで繋がらない状況などの場合にこのLTEに切り替わることによってスムーズに高速度の通信が幅広い地域で受信可能になるということになります。

「LTE」とは、特徴的な無線電波通信方式があります。

  • 64QAM変調方式
  • FODMA方式
  • MIM0方式

などによって高速通信ができるようになりました。1回でデーターを電波に変えて伝送する容量が64QAMと言って6ビットを同時に伝送可能で3Gなどの携帯電話の伝送方式より多くの情報量が伝達可能となりました。

無線の通信方式のひとつでFODMAといい、以前のものは、情報通信をしている各利用者(ユーザー)の間が横で繋がる感じで情報が重なりあい、情報の伝達の距離が短く、速度的にも限界がありましたが、各ユーザーが周波数別で縦に並ぶような感じで情報伝達で重ならず、干渉いなくなる為、速度が大幅にアップされました。

最後にMIMO方式ですが、情報通信の時に複数のアンテナを同時に利用することで、より多くの情報を伝達するといったものです。

キャリアアグリケーションによって高速通信が可能に

Speed Wi-Fi NEXT W01はキャリアアグリケーション機能によって、異なった周波数帯を同時に通信することによって(110MMbpsの2つの周波数帯を同時に仕様する事で)更に高速の通信が可能になりました。
※キャリアアグリケーションのメリットは、通信の安定性と高速性を増すことです。

2つの違う周波数帯をまとめる事で速度が上がることと、ひとつの周波数帯に不具合があっても他方の周波数帯で送受信することができ、情報の伝達がスムーズに行われるようになりました。

グローバルパスポート対応ありとは?

海外などで携帯やスマートフォンで海外の業者でインターネットなどを利用できるといったものです。この機能が実は、Speed Wi-Fi NEXT WO1の本体に搭載されています。LTEに対してグローバルパスポートが対応されています。

おわりに

最新のWiMAX2+のSpeed Wi-FI NEXT W01ですが、より速度が早く見れる為の機能がある事とLTEが搭載されていることで、ほぼ全国的に仕様できるといった事が特徴と言えそうです。外でデザリングとして利用する時もバッテーリーは長く(WIMAX2+で8時間、LTEで約7時間半)持つのでこちらの点でも利用価値がありますね。

またこちらも室内でのWi-F-としての機能は最大で10台利用とのことですので、家でも外でも充分に充電のことを気にせずに利用出来そうですね。

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