超簡単!電波をよくするためにWiMAX2+のアンテナを自作する方法!

WiMAX2+が特に室内で繋がり難いということが良く聞かれる所です。できるだけ電波が集まるようにするにはどうしたらよいでしょうか。自分でアンテナを作って電波が集まり易くするといった事があるようですが一体どのようなものでしょうか。それでは、自分アンテナを作ることについてまとめてみました。

パラボナアンテナとは?

最近、自作アンテナを作る方を聞く機会が多くなりましたが、作られるアンテナの種類については「パラボナアンテナ」という種類です。まずは、パラボナアンテナについてご説明します。パラボナアンテナとは、金属の板、などで作られたお椀の形をした反射鏡があるアンテナのことです。

反射鏡を利用して電波を集め、反射鏡の中心に電波が一定方向に集中して集まることで電波を効率的に受信するものです。

自作アンテナを作る理由とは?

WiMAX2+の受信状況、特に家の中での受信状況をアップさせたいという方が色々と考えて自分で簡単にできる改善策のひとつとして自作のアンテナを作るといった事が多いようです。自作アンテナを作るのに知識は特に必要なく、インターネットでレビューがある方の多くについては、簡単に作れる物が紹介されています。

自作アンテナの作り方

まずは100均で下記の物を用意しましょう。

  • 小さな金属性のボール
  • まな板立て
  • 両面テープ

作り方としては、金属製のボールを斜めに角度を付けて、まな板立てで足元を固定するようにまな板立てフックを少し曲げてボールの角度が付くようにして両面テープで固定します。ボールの内側になる所にWiMAX2+ルーターを設置します。これだけでok。

自作アンテナのメリットについて

できるだけ簡単にお金をかけずに改善したいと言う目的のものですので、1コイン(500円以内)で作れて、手間がかからないものが最大のメリットです。

※仮に効果が表れなくても費用がかかっていなければあきらめもつき易いので、一度試しにといった気軽さがウケている理由でしょうか。

自作アンテナの効果について

自作アンテナなどを使うことによってWiMAX2+の速度アップがされたというレビューなどが多くあります。速度アップについてですが、必ずアンテナを設置すればえ上がるかということについては、建物の環境や、ルーターの種類などにも効果は色々あると考えられます。

おわりに

自作アンテナ作りについては、電波法の違反に触れない範囲のもので自分が楽しみの範囲内のものであれば、お試しに作って電波の状況や速度アップにつながれば、ストレスからの解放で手軽にできるものは試す価値はありそうですね。

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