WiMAX2+が繋がらない!?WiMAXがエリア内なのに繋がらない理由はコレ!

モバイル通信で最近人気のWiMAXやWiMAX2+ですが、エリア内でもつながり難いことがあると聞くことがあると思います。一体どんな時に起こるのでしょうか。それではエリア内でもつながらない理由についてまとめてみました。

つながらない理由には大きく3つあり

WiMAXやWiMAX2+でつながらない理由として大きくはまず、環境の問題そして、機械(ルーターなど)の問題、そして最後に通信会社の問題があると考えられます。

1.環境の問題

  • 特に高層の建物が隣接した場所で奥まった場所にある
  • 高層階の場合
  • 地下深くにある地下街などの場合
  • 家の中でも奥まった所
  • 台風や大雨などの場合

モバイル型の無線通信ですので、基地局からWiMAX2+のルーターが電波を受信できる環境といったものが関連してくる為に建物の環境や自然の天候が左右されることがある為にこれらの場所にいる時に、エリア内であってもつながり難い状況でつながらないといった事が起こるようです。

2.機械の問題(ルーターなど)

  • WiMAX2+ルーターの「節約モード」設定でスリープ表示が出ている場合
  • PCやタブレットなどのIPアドレスが他の競合がある為
  • WiMAX2+のルーターの通信規格の問題

WiMAX、WiMAX2+のルーターに「節約モード」の為突然途切れてしまうことがあるようです。SLEEPとルーターに出ている時は通信休止中を表しています。バッテーリーの保持目的などで自動的に切れてしまうことがあるのが節電モードというものだそうです。
→モード切替えで解消されます。

IPアドレスが競合している場合もインターネットの通信ができないことがあります。
※例えば、家などで同時に複数使用している機械(PCやタブレット、スマートフォンなど)
→IPアドレスを競合しないようにする。

WiMAX2+のルーターの通信規格の問題については
→通信規格の設定を変更する。

3.通信会社の問題

  • 通信状況で集中して込み合っている場合
  • ここにテキストが入ります。
  • ここにテキストが入ります。

一時的に通信が込み合っている場合はつながり難い状況も考えられます、また混雑を避ける為に速度制限などを設ける場合があります。(混雑を避ける為3日間で3GB以上使用がある場合は速度制限される場合がある。といたものが該当することだと思われます。)

環境が違うとつながり難い同じエリア内でも建物の中、外だけでも電波状況が違ってきます。無線ですので状況によって変化しやすいと考える理解しやすいかもしれません。

おわりに

つながらない理由については、簡単に解決できるものと、設定などを変えても改善されない場合もありますが、ひとつひとつ考えられる原因について対応していくことで、つながる様になるケースもありますのであきらめずに試してみて下さい。

また、WiMAX2+のルーターの受信状況を確認することも大切なことのひとつだと思います。
電波塔の近くでチェックして、機械本体に問題はないのか、自宅の受信状況を確認することも大切かもしれませんね。

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