新しくWiMAX2+ってのが出てるけどWiMAXとの違いは何?

最近話題のWiMAXですが、従来のWiMAXとWiMAX2+の違いとはなんでしょうか。通信の速度の違いが大きいようですが、それ以外なにかあるのでしょうか。それでは、双方の特徴と違いについてまとめてみました。

WiMAXの特徴について

  • 1.家族割りなどのオプションプランがあり、2契約必要な時はお得
  • 2.速度制限の影響がない
  • 3.スマートフォンの基本料金割引プランはない

まず、1番目WiMAXにはWIMAX2+にはないオプションがあります。それが、家族割りです。家庭内などでもうひとつ分契約を考えている場合、2台目分の契約に割引があるというものです。

つぎに、2番目としてWiMAXのポイントとしては、どれだけ容量の大きなもの利用した場合でも速度制限の影響がないということです。

最後になりますが3番目、WiMAX2+にはあるお得なプランのスマートフォンの基本料金の割引があるプランがありません。

WiMAX2+乃特徴について

  • 1.速度的にはWIMAXよりも早く、大きな容量のものでもスムーズ動く
  • 2.LTEオプションプランでさらにスマートフォンの接続に安定性あり
  • 3.契約内容ではスマートフォンの基本料金の割引がある
  • 4.速度制限の影響がある

まず、 1番目WiNAX2+は最大下りが220mbpsで速度が早いので動画がスムーズです。つぎに、2番目LTEオプションですが、地域によってはWiMAX2+の電波状況の影響がある場合はLETの電波状況が良い方でネットサービスなどを受けることができます。さらに、3番目料金プランによってスマートフォンの基本料金の割引があるプランがあります。

そして最後に4番目、速度制限があるものについては下記のプランがあります。

  • 1.UQ Flatツープラスauスマホ割り(2年・4年)
  • 2.UQ Flatツープラスギガ放題のLTEオプション
  • ここにテキストが入ります。

LETオプションプランでさらにスマートフォンの使用の場合、WiMAX2+で接続が良くない地域の場合はLTEを利用することで接続に安定され使用し易くなります。

とくに、LETオプションプランを使用する場合とUQ Flatツーププラスauスマート割りを利用している場合には、ひと月で7G以上容量を使用するとその月は速度制限がかかるというものがあります。WiMAX2+以外にLTE使用の合計の場合も利用の場合でも同様の扱いがあります。

WiMAXとWiMAX2+の違いについて

1.速度の違い

  • WiMAX 下り最大40Mbps 上り最大15Mbps(※2015年2月12日より下り最大が13.3Mbps)
  • WiMAX2+ 下り最大220Mbps 上り最大10Mbps

容量が大きいもの特に動画などを見る場合などがスムーズにみることがでると言うことですね。 例えば、一般的な動画サイトのYouTubeですが必要とされるインターネットの速度については500kbpsだそうですので、この点ではどちらとも条件としては満たしていますね。
※ただし、容量7Gを超えた時の速度制限があると125Kbpsに速度が落ちる場合は使用がでる可能性があります。

2.速度制限について

WiMAXについては速度制限がありません。しかしWiMAX2+については契約内容によっては速度制限があります。「7G」を超える容量を1カ月内で使用した場合です。ところで、7Gでできる事とはどの位のことでしょうか。携帯などのパケット通信で使用した場合ですが、下記に書いたくらいは利用できます。

  • 1.動画の閲覧 約33時間
  • 2.音楽のダウウンロード 約1,790曲
  • 3.50MBのアプリDL数 約143アプリ
  • 4.ホームページ閲覧 約50,600ページ

気になることは動画の視聴時間かもしませんね。良く動画を閲覧される方にとっては注意すべき所ですね。インターネットの接続などが中心の方ですと大きな影響は少ないかもしれませんね。

おわりに

現状としては、WiMAX2+の方がキャンペーンなどが多く目立つ印象があり、本家のUQ WIMAX社でもWiMAXよりもWiMAX2+の方が目立っています。利用エリアや環境についてもWiMAX2+が整ってきているので、どちらが良いかは利用する人の好みになると思います。

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