どこがダメ?WiMAXやWiMAX2+の繋がりにくい場所

最近よく宣伝でも見ることができるUQ WiMAXですが、無線の通信システムですが、有線の通信システムに比べて、繋がりにくかったり、速度がおそかったりすることがあると聞かれますが、どんな時やどんな場所なのでしょうか。

それでは、WIMAXやWiMAX2+の通信状況などについてまとめてみました。

繋がり難い場所について

無線のシステムで一般的に繋がり難いと言われている場所は下記の4つです。

  • 高層の建物や地下深いところ
  • 多くの建物が重なり合った奥の方
  • 部屋の奥まった所
  • 速度が早く移動している電車(地下鉄なども含む)や新幹線など

実際に繋がりにくいのか?というとそんなことはありません。

  • サービスエリア内で電波の受信状況が良ければ影響が少ない
  • WIMAXやWIMAX2+のルーターの機種によっては、受信状況がよい

このように場所や端末によっても変わってきます。また、電車(地下鉄なども含む)や新幹線の中での通信については、多少、トンネルなどの時に途切れる時があるようですが、不便さについて言えば個人差レベルといった感じのようです。 また、最近では、各主要都市の地下鉄全線で使用できるようエリア拡大の取り組みが随時行われています。

さらに、新幹線では無料のWi-FIの利用が可能なので、事前登録しておけば利用可能です。新幹線以外にもJRや地下鉄構内や地下街、空港などの施設で利用ができます。

実際に自分の目で確認が一番

実際繋がりにくいかどうかは自分の目で一度使ってみるのが一番だと思います。UQ WiMAXでは「Try WiMAX」というお試し期間がありますので、一度自分の家で実用的に利用可能なのかなどを確かめた上で契約すると良いと思います。

実際に利用してみると下記のような問題が出てくると思います。

  • ルーターの問題なのか家の状況かルーターの設置の場所の問題
  • WII-FI対応機械の方に問題があるのか
  • ルーターとWi-Fi対応機械との距離の問題

または、個人の感じ方の違いか(有線の光ファイバーと比較してそう感じるのか)
など繋がりいくいと感じる原因が明確になってくるでしょう。

繋がりにくい場所の場合の対応をして再度検討を

一般的に、無線の通信の場合、有線の通信に比べて建物などの遮断物の影響は受けやすい傾向がありますので、WiMAXやWIMAX2+についても各ルーターを家の窓に近い所に設置しても繋がりにくいかどうか検討してみて下さい。

地下などの公共施設、電車の中や駅、空港などで繋がり難いと感じる場合はUQ Wi-FI設定しても繋がりにくいかどうか再度確認してみて下さい。こういった、繋がりにくい場所での対策を試みてもなお、繋がりにくい、速度がでないと感じるようであれば、実際に利用について検討をする必要性があるかもしれません。

おわりに

繋がりにくいと感じるか感じ無いかは住んでいる環境が大きく左右すうと考えられます。また利用する人の考え方によっても多少繋がりやすい、速度が早いや遅いと感じるか感んじないかの違いはあるようです。

こういった違いを改善するためにお為に「Try WiMAX」というもがあるのでしょうね。上手に利用して自分が納得いくようにしたいものですね。

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