「WiMAX」「Wi-Fi」「LTE」の違いがよく分からない人に詳しく解説しました

WiMAX・Wi-Fi・LTEについて、違いがよく分からない人も多いと思うので、今回の記事でその違いについてご紹介します。「取りあえず安ければいい」、「取りあえず速度が速ければいい」という人もいるかとは思いますが、違いをしっかりと理解しておくことで、お得に契約をすることもできます。

特にWi-Fiを間違えている方というのは多いように感じますので、意味をよく理解して使って欲しいと思います。

WiMAXとは?

WiMAXというのは4G通信と呼ばれている物の1種です。基本的にデータ通信的な部分だけに特化しているので、音声での通話等は出来ません。また、対応しているエリアが非常に広く、どこに行っても利用出来るという利点を持っています。

そして、一番の魅力は帯域制限(通信速度制限)がないということです。帯域制限(通信速度制限)があると、ユーチューブなどの重い動画を見続けていると、通信速度に制限がかけられてしまいます。これは、他に同じ回線を使っている人たちに迷惑をかけているからです。

LTEなんかだと、月に7GB以上のデータをダウンロードしたら、すぐにネットが使えなくなります。ですが、WiMAXだと帯域制限(通信速度制限)がないので、どれだけ動画を見ても安定してインターネットを使い続けることができるのです。

LTEとは?

LTEというのはスマホ向けに作られた4G通信のことで、WiMAXと似ているようでちょっと違います。WiMAXのようにデータ通信のみに特化していないので、通話も行うことができます。ネット回線が安定しているのはWiMAXですが、LTEの方が最大速度も速いですね。

ただし、LTEの対応しているエリアが非常に小さいため、場所によっては接続できないという事態が発生します。そして、一ヶ月にデータの使用量が7GBまでと決められているため、無制限でインターネットを楽しむことができません。

最近はユーチューブなどで動画をたくさん見る人が多くなってきているので、すぐに制限される人もいるようです。

Wi-Fiとは?

最後に、Wi-Fiというのは無線で接続できるサービスのことです。つまり「回線の名前」というわけではなく、「無線でデータ通信を行えます」ということを指しているのです。そのためWi-Fiと呼ばれる回線は存在しません。

基本的に無線で接続できる場所であればネットへの接続が可能となります。これを勘違いして使っている方が結構いるようなので、この機会に正しい知識を身につけてください。

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