WiMAXの「上り」「下り」について詳しく解説しました

回線速度の「上り」と「下り」について知らない人も多いと思うので、分かり易く解説していきます。

まず「上り」というのは、自分のパソコンからサーバーに送信(アップロード)をすることです。つまり、ユーチューブやニコニコ動画などで動画を配信している人が、サーバーに動画をアップロードするときにかかる速度になります。

上りの速度とは?

上りの速度とは、データの送信やファイル(動画等)をアップロードする際の通信速度です。

一方の「下り」は、ホームページ等を閲覧する際の通信速度です。ユーチューブなどの動画をストレスなく視聴したい場合は、この下りの速度が重要になってきます。

下りの速度とは?

下りの速度とは、メールの受信のほかに、YouTube(ユーチューブ)やニコニコ動画等の動画視聴、ネット上のホームページ等を閲覧する際の通信速度です。

一般的に、 動画をサーバーにアップロードする人はほとんどいないと思うので、通常は「下り」の速度を重要視していれば問題ないかと思います。ただし、WiMAXだけに限らず、他のネット回線を契約するときにも、「上り最大〇〇Mbps」「下り最大〇〇Mbps」というように回線速度の速さが表記されていますが、これは最大で〇〇Mbpsでるというだけであって、常時この最大値がでるわけではありません。

 住んでいる場所等にもよりますが、常時半分ほどしか出ないこともあり得ます。ですので、契約してから「全然表記通りの数値でないじゃん」とは思わないようにしましょう。たぶん最大値は絶対に出ないと思います。

これはWiMAXだけではなく、すべてのネット回線に言えることなので、覚えておいた方がいいでしょう。

オンラインゲームをするときは反応速度(応答速度)も見る必要がある

 WiMAXを使ってオンラインゲームをやりたいと思ってる人も多いと思います。最近のゲームと言えばオンラインが当たり前ですからね。そんなオンラインゲームなんですが、実はオンラインゲームをするときには「上り」と「下り」以外に「反応速度」も見たほうがいいのです。

詳細はこちらの「WiMAXでオンラインゲームはできるのか?」という記事を参照してください。

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